GoodBrain

睡眠の記録で気づくこと

2019.04.23

眠れない日々が続くと体のだるさがとれないことはもちろん脳もやすめていません。
例えば今日はカフェインを摂りすぎたかな、仕事の案件が気になって仕方がない、明日からの旅行が楽しみ過ぎて興奮してるとか、思い当たることがあるかもしれません。
もしカフェインの摂りすぎかなと思ったら、夕方4時以降はコーヒーを飲むのを止めて様子を見てみるなど睡眠との関係があるのか記録してみましょう。
理由はよく分からないけれど眠れない日々が続いていたら今日からぜひ睡眠の時間や状態を記録していってみましょう。
お布団に入った時間、眠りについたであろう時間、目覚めた時間、寝起きの心身の状態を記録していきます。
疲れているのにお布団に入ってから何時間も眠れていない。
夜中に何度も目が覚める。
起きる予定よりも早い時間帯に目が覚めてしまい眠れない。
何時間程眠ると寝起きがよく気持ちよくお布団から起き上がれるのか。
1~3か月ほど記録していくとご自身の睡眠のパターンが見えてくるかもしれません。
そこから気づき改善できることから取り組んでみましょう。
お布団に入ってからスマートフォンを1時間以上見ていて、睡眠時間を削ってしまっていることが寝不足のもとなのか、心配ごとがあたまから離れずずっと考えてしまっているのか、アルコールの摂りすぎの日はどうなのか、女性ならば体の月のリズムとの関連がありそうなのかなど、睡眠の状況とその日の活動や心身の関連性がありそうなことがもしパターンがあるか観察してみましょう。
そしてスマートフォンをだらだら見ている時間が思っている以上に長くて睡眠不足になってるな、と気づきがあれば、今日は見るのをやめよう、とできることから始めてみましょう。
眠る準備はばっちりなのに眠れない日が続きしんどい日々が数週間以上続いているときは、お医者さんに相談してみましょう。
眠ることは食べることと同じくとても大切なことです。
ぐっすり安心して眠れ体も脳も休ませてご自身の体を日々メンテナンスしましょう。
目覚めがよく心身が軽くなっている朝を毎日むかえたいですね。