GoodBrain

眠ること

2019.04.18

睡眠は大切、と皆さん分かっていらっしゃるかとは思います。
分かってはいるけれど忙しい毎日を送る現代人は睡眠が不足になりがちです。
寝不足が続くと体がだるい、頭がぼんやりする、と実感したことがある方も多いのではないでしょうか。
なぜ、眠るのでしょうか、そして眠ることが必要なのでしょうか。
睡眠は人が生きている期間の約1/3を占めると言われています。
そして脳は人のエネルギー量の1/4を消費していると言われています。
眠っているときも目覚めているときも脳はずっと活動しています。
目には見えないけれど、脳はとっても働き者で毎日くたくたに疲れています。
眠っているときにその疲れを軽減してあげることが必要ですよね。
睡眠を削って無理をしてしまったり眠りたくても眠れなかったりと、毎日脳を酷使している現代社会。
肉体が労働や運動で疲れたと感じたとき、「あ~、疲れた」とごろんと横になったり眠ったり回復させているように、脳も同じように「回復」させる必要があります。
よく眠れたと実感したとき「頭がすっきりした」と感じ、目覚めがよくその日一日の活力がチャージできた感覚になりますよね。
毎日の「睡眠」。今晩ベッドに入ったときに「脳を休ませてあげよう」と意識して労ってあげてください。
そして、今の睡眠状況や目覚めた時の感覚がどのようなのか観察してみましょう。
翌日目が覚めた時「よく眠れた」と心地よい感覚を味わいたいですよね。
食べることと同様に眠ることも質が大切です。
GOOD BRAINでは、快適な睡眠をサポートし心身の健康に役立つ情報を発信していきます。