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よい睡眠の条件 – 寝室環境編

2019.04.18

ぐっすりと眠るための条件のひとつが寝室環境です。
眩しかったり暑かったり寒かったり、様々な要素でよく眠れなくなったります。
みなさんはこれは譲れないという条件はありますか。
まずは。光、音、気温、の基本条件を整えましょう。
その中でも「光」を浴びることは脳が活性化され体内時計に影響すると言われて入眠に妨げになります。
なぜ暗い部屋がよい睡眠に必要なのでしょうか。
それは眠くなるときにメラトニンというホルモンの分泌に影響があるからです。
メラトニンはホルモンの一種で良い睡眠に不可欠で、夜になると徐々に分泌が増え夜中に最大となります。暗い環境の中での睡眠はメラトニンの分泌を促進します。
しかし、目から入った光は脳を刺激しメラトニンの分泌を減らしてしまいます。そのため、夜に明るい光を浴びることや明るい場所で眠ること、パソコンやスマートフォンを眠る前に見ることは、メラトニン分泌を減らし良い睡眠の妨げになります。
そのため、よりよい睡眠をとるために眠る前の3時間前には部屋を暗めにしたりスマートフォンなどをみることはできるだけ避けましょう。
ついついスマートフォンを見て夜更かしをしてしまいがちですが、脳をリラックスさせてよい睡眠が得られるよう、今夜から眠る前のスマートフォンは早めにオフしてみましょうね。