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自分に余白をつくる贅沢な時間 - 瞑想スタジオ「Medicha」

2019.07.16

東京、南青山にあるメディテーション(瞑想)スタジオ「Medicha(メディーチャ)」
2019年6月にオープンした聞き、とても興味があったためさっそく行ってきました!

1、Medicha(メディーチャ)とは

The Sweetness of Doing Nothing(自分に余白をつくる贅沢な時間)がコンセプト。
4つの部屋を80分かけてめぐり五感を解放する、ラグジュアリーな瞑想スタジオです。

2、Medicha(メディーチャ)の流れ

スタジオに入り、まずハダシになることを勧められます。ひんやりとした床を足裏で感じつつロッカーへ案内されます。荷物をすべて預け、都会の喧騒の中で80分間スマホから離れ自分自身と向き合う贅沢な時間を味わいます。

今回、私たちは「Feel the sound」というメニューに参加しました。
サウンドに浸りながら、自分の状態を知り、より感覚を研ぎ澄ますメニューです。

●構成

01. Tune In(チューンイン)& 02. Open Up(オープンアップ) 30min

03. Shift(シフト) 30min

04.Align(アライン) 20min

●4つのお部屋

01.Tune In(チューンイン):真っ白に統一されたミニマルな空間。

白く光る霧の中に身体全体が包まれ、入った瞬間上下左右の感覚が曖昧になりました。
白い空間でぽっかりとただ浮かんでいるような、何かに吸い込まれるような空間でした。「ここはまるでこの世ではないのでは?」と感じるような不思議な体験でした。

02.Open Up(オープンアップ):星空に包まれるような解放感のある空間

真っ白→真っ黒な空間への急な反動で目が慣れないまま、恐る恐る前に進むと、クッションチェアのようなものがボンヤリと浮かんできました。部屋の中でくつろげる場所を探し、ただ身体をゆだねます。暗闇の中で星のような光が一つづつゆっくり輝いたり、一斉に輝いたり不定期なきらめきとその動きにあわせた音で癒され、頭とからだがスーッと落ち着く感覚でした。

01. Tune In(チューンイン)と02. Open Up(オープンアップ)の時間は30分

サウナと水風呂のように性質の違うお部屋を行き来することでニュートラルな状態に。
雑念や思考が入ってきたときに部屋替えを行うと良いそうです。私たちは、それぞれの部屋を一度づつしか体験せず。もっと交互に行き来をしてみればよかった。

03. Shift(シフト) :メディテーション(瞑想)の空間

木や竹の自然素材に囲まれたドーム型の空間に一人がけのソファーが配置されてるお部屋。薄暗い明りの中で香りとともにガイダンスに従う瞑想を行います。

「Feel the sound」というメニュー通り、音を聞き、音にあわせた床の振動を手で感じながら行う瞑想でした。ガイダンス通り瞑想を行うことで、迷子になることもなく、瞑想初心者のわたしでも大丈夫でした。体の姿勢も型にはまった決まったものではなく、自分が楽な姿勢でOKとのことでその気軽さがとっても嬉しい!

04.Align(アライン) :自分のためにお茶を淹れセッションの効果を落とし込む空間

好みの茶器を選び、自分自身と向き合い日常生活へ戻る準備を行うお茶の時間。
自分のためだけにゆっくり丁寧にお茶を入れて、頭に思い浮かぶ言葉を和紙に書きます。
お香とお茶のにおい、お茶・お菓子の味わい、茶器を持った時の手のあたたかさなど
01~03のステップで鋭くなった五感が研ぎ澄まされる感覚を体験できました。

3、Medicha(メディーチャ)を体験してみて

はじめに入った01.Tune In(チューンイン)のお部屋では真っ白な強い光の中でこの世ではないと感じられるほどの恍惚体験でした。光からパワーを頂いているような、頭がクリアになるような不思議な感覚です。

全てのステップが終わった後、山や森などの自然の中で感じられる心と身体の落ち着きを得られました。自分の中の尖った部分が丸くなり、周りをゆったりと丁寧に味わえるようになります。心地よいけだるさと、不思議とやる気に満ちていました。

自分に余白をつくる贅沢な時間ー日々忙しく過ぎていく時間の中で一度立ち止まる時間を作り、頭の中をリセットする。とても心穏やかになれておススメです!

4、Medicha(メディーチャ)

利用料金/ ¥8000(税別)/回(80分)
住所/東京都港区南青山5-3-18 BLUE CINQ POINT C棟B1
URL/ https://medicha-jp.com/