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誰かと食べる、一人で食べる

2019.04.24

食事を誰かと一緒に食べたいな、一人で食べたいな、と思ったり、一人で食べるのはいやだ、と思みなさんそれぞれ異なるかもしれません。
その日の気分で変わることもあるでしょう。
誰かとおしゃべりしながら食べることは気分転換になったり、ゆっくりと食べることで満腹感が得られ食べ過ぎの防止になったりします。
美味しいごはんを楽しく複数の人たちと食べるときは娯楽にもなります。
モヤモヤと気になっていた気分が晴れたり気持ちの切り替えができるのもメリットのひとつです。
その一方で自分のペースで一人で食べてぼーっとしたい方もいらっしゃるかもしれません。
例えばランチタイム、「誰かと食べる」それとも「一人で食べるの」のどちらのパターンでしょうか。その日の気分や状況で変わることも多い方もいらっしゃるでしょう。
仕事に追われていて一人で早く食べて早く仕事に戻りたい、という時もありますよね。一時的なものならばそいういう時もある、でよいかもしれませんが、恒常的となると見直しをした方がよいでしょう。
一人で食べることもよいですが、頭の中が仕事のことでいっぱいで緊張モードいると脳が疲れて仕事のパフォーマンスが落ちてきます。急いで食べることで胃にも負担がかかります。もし、しっかりと午後も気持ちも落ち着き仕事へ集中できるようにするためには、ランチタイムを心身のメンテナンスタイムとして意識してみてはいかがでしょうか。
一人で食べるときは今食べているものに集中することで仕事モードの頭を休ませてあげましょう。このお肉美味しいなと素直に食事を楽しんでみてください。誰かと楽しいおしゃべりしながらご食事を楽しんでみてください。この時間をメンテナンスタイム・リフレッシュタイムと意識し自分を大切にしていると感じることで気持ちも落ち着いてきます。
誰かと食べることも、一人で食べることも、リラックスして楽しむ気持ちが大切です。
忙しくて何かを口に入れているような食事が続いていたら、明日は誰かを誘ってランチに行きましょう。一人になって解放されたいと思った日は、ランチに好きなものを食べに行き楽しみましょう。
その日の気分で好きなように。自分のランチタイムをぜひ楽しんでくださいね。