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朝ごはんを食べよう

2019.04.24

みなさん毎朝ごはんを食べていますか。時間が無くてついつい食べずに出かけている、ダイエットしているから食べない、などと朝ごはんを抜いてしまっている方も多いのではないでしょうか。
もし朝ごはんを食べていないと前日の食事から半日空腹状態がつづき体の中の必要なエネルギーが不足しています。
体のエネルギーだけでなく脳のエネルギーも不足した状態です。
朝起きたときに頭が「ぼぉーっ」としてしまうのは、寝ている間にブドウ糖が使われて足りなくなってしまうためです。そのまま午前中は頭がぼんやりとしたまま終わってしまいます。心当たりはありませんか。そのために脳のエネルギーのもととなるブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせてあげましょう。白米やぱんなどの炭水化物は脳のエネルギーのもととなるブドウ糖が多く含まれているので、食べることで朝から勉強や仕事にしっかりと集中できます。朝食は一日を活動的スタートするための大事なスイッチです。体の代謝もあがり冷えの防止にもなりますし、大腸への刺激もされるのでお通じの改善のためにもなります。そうすることでお肌の改善にもつながっていきます。朝食と抜くとお昼にドカ食いになりやすくむしろダイエットしている方にはよくありませんよね。脳と体がエネルギー不足が続くと脳が「エネルギーが枯渇状態だと判断」し次のエネルギーが体内に取り込まれるまに脂肪にして体内にため込んでおこうとするようになっていきます。脂肪としてため込みやすい体質になるのは避けたいですよね。朝食をとることでしっかりと体のスイッチを入れてあげることが健康的です。バランスの良い食事がベストですが何も食べないよりも何かしら口にして食べる習慣をつけて行きましょう。ご飯とお味噌汁だけでも十分よいですし、パンとコーヒーだけでもよいでしょう。朝の時間やリズムに慣れてきたらバランスのよさを見ながら食べ物を選んでいきましょう。炭水化物とタンパク質とビタミンが取れたらばっちりです。見た目の彩りで決めるのも簡単でおすすめです。例えば、パン(茶)、野菜(緑)、目玉焼き(黄)、いちご(赤)とカラフルにしてみると簡単です。いつもはパンとコーヒーだけで「茶・茶」だなと思ったら、そこへ季節のフルーツを取り入れてみて色をそえてみましょう。これでビタミンが摂ることができます。完璧を求めると続かないこともあるでしょう。できる範囲から初めて楽しみながら続けていきましょう。脳と体のためにも朝ごはんを食べてスイッチを入れて体を整えていきましょう。
明日の朝は季節の果物を食べ、季節を感じて心にも栄養を与えてあげましょう。